リサイクルショップピースマーケット成田店 時計買取

 

こんにちは!成田店の相馬です。


最近は晴れたり、雨だったりで皆様体調管理には十分気をつけてください!

わたくしは絶賛体調不良です(°_°)

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今回は先日千葉市緑区のお客様から買い取らせて頂いたロンジンのアンティーク腕時計をご紹介します。

 

1930年代からキュー天文台コンクールで魅せられ、精度という魔物と向き合うことにより伝説への軌跡を歩み、ジャガー・ルクルトと並び、二大マニュファクチュールとも呼ばれ、1879年のCal.20Hを初のクロノグラフ自社ムーブから1910年のCal.1333Zの腕時計としての初クロノグラフムーブ。そしてそれ以降、薄型ムーブとしてCal.8.37から1972年のCal.6651のクロノメーター仕様まで200以上とも言われるムーブを作ってきたロンジンが本当の意味で独立ブランドとして最後にこの世に誕生させたのが伝説”URTRA CHRON/ウルトラ・クロン”です。1950年後半から1960にかけて各スイスメーカーが、ごぞって両回転式巻上げ自動巻きムーブを開発していた当時、当時マニュファクチュールとしてスイス内で絶大な位置づけをしていたロンジンが、黙っているいるはずもありませんでした。

1968年、ついにそれは36000振動、オートマティックという熱いビートを引っさげ”Cal.431″としてこの世に誕生しました。
それは当時、世界が注目する月面のアポロ計画の公式時計としてロレックス(テスト中にガラス破損で断念)、ブライトリング(初期テストですでに断念)、オメガ、セイコー(150度近い気温格差のテストで断念)、など、最終グループの選定の中、オメガと最終選定まで残ったプライドが生んだ産物とも言えます。
今回の一品に見るように、シルバーグレイのシックな漂いを魅せるダイアルに、アプライドとしてかなり立体感を持たせたインデックス、12時位置の”LONGINES”の文字、そしてURTRA CHRONのエンブレムをシルバーの落ち着いた色で表現することにより、モノトーンの色合いを大人の色気として表現しながら、ロンジンの歴代モデルの中でも特に、最高級機種として世界に語り続ける為のロンジン最後の一品であったのかもしれません。

 

 

 

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