海外輸出について

あなたの不要品を必要としている人たちがいます。

私たちは資源の再利用とゴミの削減に積極的に取り組んでおります。

2015年の3月、社員全体で、現地への視察に赴き、市場やカンボジア国内の内情を見て参りました。
日本で不要とされている日本のリサイクルショップでは売れない古くて大きい家具や、使用済みの食器などがしっかりと資源化され再利用されていました。
東南アジアでは、大家族で生活している家族が多いので、大きな家具を重宝しております。
しかも、日本の古い家具は丈夫で品質も良いと海外の方々からの信頼を得ています。
海外輸出を行うことで、日本ではごみとして扱われるものを喜んで使ってくれるので、日本国内で出るごみを削減することにもつながります。
私達日本の社員は現地の店舗と協力をし、今日までに微力ではありますが、着々と資源化や支援に成果が出ていると実感する次第です。
私達が支援をさせていただいている写真の孤児院へは、施設のスタッフと、支援を通して子供たちの未来を創造していきたいという、社員一同の意志と願いがあります。
少年少女たちの晴れやか且つ朗らかな笑顔や明快さを、事業を通してではありますが、見守っていきたいのです。
彼らはどんな状況でも笑顔を忘れずに、夢や意志、そして願いを持ちながら生きている、私達が現地で切に感じたことです。
また、しっかりとした将来へのビジョンを持った子供達も多くおり、子供達が先や未来を見据えていることも切に実感しました。

私達社員一同は、リサイクル事業や支援を通して彼らや社会全体、そして私達自身の心や生活が豊かで平和であること、そして、現地の子供達が輝かしい未来に向かって行ける環境ができる事を願ってやみません。